Code&Mode's blog
非対称性 asymmetry
「情報の非対称性」とは情報が不均衡、一方が他方よりも情報を持っていて「情報格差」のある状態で、もともと金融取引などに関して経済学でもっぱら言われてきたことだ。現在は、情報が一方に片寄っていたり、秘匿されている状態であることの諸事例にも使われたりする。 情報論での概念だが、誰でもこのような状態については経験的に理解しているだろう。情報保有の不均衡は、必ず多く持っている方に有利に働く。
非対称性 asymmetry
「情報の非対称性」とは情報が不均衡、一方が他方よりも情報を持っていて「情報格差」のある状態で、もともと金融取引などに関して経済学でもっぱら言われてきたことだ。現在は、情報が一方に片寄っていたり、秘匿されている状態であることの諸事例にも使われたりする。 情報論での概念だが、誰でもこのような状態については経験的に理解しているだろう。情報保有の不均衡は、必ず多く持っている方に有利に働く。
本は勝てるか?
本は勝てるのか?本は勝たなくとも、「読書」という行為とともに存在し続けるものではないだろうか。「読書」という漢字語は、一言で本を読むことを指す。これに相当する言葉は、英語にはない。"reading"が一般的にはこの漢字語の意味に相当するのだが、readingは読むこと一般も意味する。例えば、データを読むなどもそうだ。黙って静かに本を読む。瞑想とか熟考などもこれについてくる。
本は勝てるか?
本は勝てるのか?本は勝たなくとも、「読書」という行為とともに存在し続けるものではないだろうか。「読書」という漢字語は、一言で本を読むことを指す。これに相当する言葉は、英語にはない。"reading"が一般的にはこの漢字語の意味に相当するのだが、readingは読むこと一般も意味する。例えば、データを読むなどもそうだ。黙って静かに本を読む。瞑想とか熟考などもこれについてくる。
肖像と名声
エルビス・プレスリー、マリリン・モンロー、毛沢東・・・1960年代は、「肖像」のインパクトが強い最後の時だった。それらの肖像を、缶詰や飲料水のパッケージと同様に扱って、アンディ・ウォーホルは多量の作品を作った。他にもビートルズや、J.F. ケネディなど、各分野に、ヒーロー、ヒロインたちがキラ星のようにいたものだ。いまは?
肖像と名声
エルビス・プレスリー、マリリン・モンロー、毛沢東・・・1960年代は、「肖像」のインパクトが強い最後の時だった。それらの肖像を、缶詰や飲料水のパッケージと同様に扱って、アンディ・ウォーホルは多量の作品を作った。他にもビートルズや、J.F. ケネディなど、各分野に、ヒーロー、ヒロインたちがキラ星のようにいたものだ。いまは?
On the right side of history 歴史の正しい側
パレスチナと連帯し、侵略するイスラエルとそれを支援するアメリカ政府を批判するニューヨークのコロンビア大学での抗議活動をリードしてきた女子学生が警察に逮捕された時、周囲の学生たちが警察によって連れ去られる彼女に「歴史の正しい側にいるから大丈夫だよ!」って声をかけていた。彼女はその声ににこやかに笑い顔を返していた。歴史を意識しておいた方がいい夏だ。
On the right side of history 歴史の正しい側
パレスチナと連帯し、侵略するイスラエルとそれを支援するアメリカ政府を批判するニューヨークのコロンビア大学での抗議活動をリードしてきた女子学生が警察に逮捕された時、周囲の学生たちが警察によって連れ去られる彼女に「歴史の正しい側にいるから大丈夫だよ!」って声をかけていた。彼女はその声ににこやかに笑い顔を返していた。歴史を意識しておいた方がいい夏だ。
カウンター・カルチャーと雑誌
「カウンター・カルチャー」は「対抗文化」と訳されているが、やや時代がかった文化のように受け止められたりする。日本ではどうも対抗文化は下火のようだが、もともとはかなりの勢力であったように思う。60年代から70年代は、カウンター・カルチャー的なものが好まれ、アート、デザイン、音楽、映画などでも程度の差はあっても、主流だったと言える。それでは日本では下火だとしても、世界はどうなのだろうか?
カウンター・カルチャーと雑誌
「カウンター・カルチャー」は「対抗文化」と訳されているが、やや時代がかった文化のように受け止められたりする。日本ではどうも対抗文化は下火のようだが、もともとはかなりの勢力であったように思う。60年代から70年代は、カウンター・カルチャー的なものが好まれ、アート、デザイン、音楽、映画などでも程度の差はあっても、主流だったと言える。それでは日本では下火だとしても、世界はどうなのだろうか?